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週末の合同ロングボードレッスン

今週末は南風ちょい

 

東うねりがあると言うことで、Opoont にいきました

毎週火曜っているu氏ですが

9feet 10feet 11feet

190センチある彼は長いレンジを得意にしています

しかし、190センチの人間が9feet

乗ると言う事はmidなります

 

本日は、ミッドレングスでのチャレンジです

本日、新しいポイントということで、戸惑いが隠せなかった生徒さんですが

1つずつ丁寧に指導していきます

結果的に数本のライディングができたものの、まだまだミッドリングスでのテイクオフの位置や

1つのことができれば、1つのまた違った動きをしてしまう癖が出てしまいました。

しかし、こういった失敗の繰り返しがコントロール性溢れるサーファーを出来上がっていくのです

 

彼を見ていると、昔の自分を見ているようで

仕方がありません。

サーフィンがうまくいかなくても落ち込まず、次の課題でどんどんどんどんクリアしていきましょう!

 

失敗こそ、成功への道生徒様、それを充分理解しておられる方です

ありがとうございます

レッスン内容ですが

前に乗ると刺さる 
(かっこみぞおちを中心にする
つまりみぞおちの骨を体重の中心で水をつかむ
がセオリー


後ろに乗ると顎リー

対象方法ですが後ろ脚を前におります


そうする事により

後ろに乗っていても体重を前に
する事が可能になります


テイクオフのアプローチで
絶対条件は
ウネリを追う事です

(なぜならば、スピードがあれば、上からボードが走り出していきます

次回水曜日はこの足を折ると言う所を9フィートの場合は織り交ぜてす。でいきましょう。

 

 

毎週鵠沼から通ってくださる

S氏

 

テイクオフの仕方や

スタンディングのタイミング

まず、パドリングのスピード絶対にサーフボードがウネリから走る状態までパドルしてください

ロングボードの落とし穴とは、テイクオフのタイミングがこれが早いのか遅いのかと言うところが生徒様はわからないと言うところにあります。

これがわかっていないと、ずっとロングボードでタイミングの遅れたテイクオフをしてしまいます。

ショートボードやミッドリングスでのグッドタイミングでのテイクオフは全く別スポーツです

上級者になるまでパドリングは全力でいきましょう!!

 

結果、本人はこの指導によりロングボードのライディング岸まで乗り継ぐことができました

 

そして、テイクオフする前のターンは、力任せにサーフボードを振り回さないでください

ロングボードは水面では重く、なかなか回転してくれません

力任せに回転させていると、体を痛めてしまいます

急に動かないボードたちはゆっくりと動かすようにしましょう。

体感はゆっくり使えないと言うところはコントロールができないサーファーなってしまいます

 

よく力で言うなら、1か10の力でサーブボードバンバンバンバン振り回して手をブンブンブンブン手を回せるブンブン丸がたくさんいます

 

若い子なら手がつけられますが、これが40 50のおっさんがやってると、とんでもなくやばい

格好悪くて、やばいおっさんが出来上がるわけです

終わった後は、都内に移動して、福井の名門の焼き鳥秋吉で今後のミーティングです^ ^

2人ともお疲れ様でした。また来週お待ちしております。

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[posted by]:Kei Okuda 2024.05.20