HOW TO SELECT

サーフボードを初めて選ぶ時、種類や用語が多いので少し混乱するかもしれません。
でもそれは、サーフィンの楽しみ方が無限大にあるからなのです。

サーフボードを選ぶことは
自分と向き合うこと

例えば同じ初心者であっても、
「休日にのんびり乗りたい人」と
「ガンガン乗って上達を目指したい人」とでは
最初に選ぶべきサーフボードも変わってきます。

サーフィンはレジャーから競技まで
老若男女・体力・レベル問わず楽しめることが魅力の1つ

こうしなきゃいけない、
これを目指さなければいけないということはなく、
自分の楽しさを追及できる自由なスポーツです
自分にとって楽しいとは何か
ワクワクした気持ち
で向き合ってみてください

SIZE

サーフボードにはサイズごとの特性があります。
自分の体格(身長・体重)、レベルや目的に合わせて選びましょう。

サーフボードの選び方について
  • LONG BOARDロングボード

    ビギナー向け

    9フィート以上のものをロングボードと言います。
    長さや幅が大きく厚みもあるため、浮力・安定感ともにバッチリ。また、長さは長いほど波をキャッチしやすく、パドリングを助けてもらえます。

  • MID-LENGTHSミッドレングス

    初級~中級者向け

    長さ・レベルともにショートボードとロングボードの中間に位置し、ファンボードとも呼ばれます。安定感と操作性のバランスが良く、技にチャレンジしたい初級者や女性の方にもおすすめのサーフボードです。

  • SHORT BOARDショートボード

    中級~上級者向け

    シャープな形状で、アグレッシブな動きを生み出せるサーフボードです。浮力は下がるので体力と技量が必要になりますがパフォーマンス性能が高く、中級レベル以上の方により深く楽しんでいただけます。

  • FISH-TAILフィッシュテール

    中級~上級者向け

    シャープな形状で、アグレッシブな動きを生み出せるサーフボードです。浮力は下がるので体力と技量が必要になりますがパフォーマンス性能が高く、中級レベル以上の方により深く楽しんでいただけます。

  • HYBRIDSハイブリッド

    中級~上級者向け

    シャープな形状で、アグレッシブな動きを生み出せるサーフボードです。浮力は下がるので体力と技量が必要になりますがパフォーマンス性能が高く、中級レベル以上の方により深く楽しんでいただけます。

SHAPE

長さや幅の他にも、サーフボードは各部位の形状の違いによって様々な特性があります。
まずは部位の名前を覚えてみましょう。

■アウトライン
全体の輪郭のことです。
アウトラインがカーブするほどスピードは遅くなる代わりにターンが楽になります。
ただしノーズの尖りやテールの絞り込みは、操作性が上がる代わりにパドリング時やテイクオフ後のボードの安定性を損ないます。
■レール
アウトラインの中でも両サイドの頂点付近の淵のことで、サーフボードの性能を左右します。
初心者の場合は丸みのある柔らかいレールのものがおすすめです
■デッキ
サーフボードの表面(海上側)です。サーファーが立つ方です。エッジの効かせやすいドームデッキ、安定感のあるフラットデッキなど。
■ボトム
サーフボードの裏面(海中側)です。様々なタイプがあり、動きの幅を広げてくれますが、初心者は安定感重視のフラットやラウンドタイプがおすすめです。
■ロッカー
ボードの反りのことです。乗りたい波に合わせて適切な反りが必要ですが、反りが強すぎるとスピードが出にくくなります。
■フィン
フィンの厚みや形状や柔らかさで安定性や機動性が変わります。
シングルフィン(フィンの数が1つ)、ツインフィン(2つ)、トライフィン(3つ)…と増えていきます。

AFTER CARE

サーフボードについて、ある程度の知識を身につけることは大切です。
しかし、ここで説明できることはほんの一部。
購入する際はぜひプロの意見を聞きに来てください。

The BeHiNDSでは、自らも現役のサーファーとして知識を有するシェイパー奥田慶をはじめ、
一流のスタッフがあなたのにとって一番のサーフボードをご案内いたします。

また、購入して終わりではなく修理等のアフターケア、ご希望であればレッスン、
その後の目標や練習方法についてのご相談など
あなたの今後のサーファーライフに寄り添うショップでありたいと願っています。

どうぞ片貝へお気軽に話を聞きに来てください。